指輪リメイクの利点
指輪リメイクは、デザインやサイズが合わなくなった結婚指輪や婚約指輪などをよみがえらせる最適な方法です。
まずは、サイズに関する指輪リメイクですが、指輪のサイズを表す号数は、指の内径が1mm変化すると1号変わるので、年齢とともに指輪のサイズが変化している人は、少なくありません。大切なものだからといっても、号数の合わない指輪をすることはよくありません。小さい指輪を無理してはめていると、苦痛を伴うだけではなく、健康を害しかねませんからね。
また、大きすぎる指輪も、つけていて違和感がある、抜け落ちて紛失してしまう恐れがあるなど、よいことはありません。そこで、指輪リメイクを利用して、今の自分に合わせることがおすすめです。
婚約指輪は、少し前までは立て爪タイプが主流でした。婚約指輪に使われているダイヤは品質が良いものが多いのですが、このタイプの指輪は、石の部分がいろいろなところに引っかかったりして邪魔になるので、実際に使用することを敬遠する人も少なくありません。見るからに「婚約指輪」なデザインであることにより、使用するシーンも限られています。
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指輪リメイクで世代を受け継ぐ
そこで、せっかくの記念の指輪なのに、使われることなく眠ってしまっているものを持っている人には、指輪リメイクがおすすめです。爪の部分を、周辺よりも低くすることも可能です。思い切って、パートナーの了解を得てから、現在の自分の好みに合わせて指輪リメイクするのもよいかもしれません。そのまま眠らせてしまうよりも、大切に使い続けてもらっているのをみたら、喜んでもらえるのではないでしょうか。
婚約指輪に限らず、おばあさんからいただいた、など世代を越えて引き継がれてきたけれども、デザインがあまりにも古い、好みでない、という理由で使われていない指輪も、好みのものに作り変えて、生まれかわらせてあげるのも、よい方法です。
初めての給料で自分のために購入したティファニーやカルティエといったブランドの指輪など、思い出の指輪を現在の自分に合わせてリメイクする人も多いようです。
その他に、よく行われている指輪リメイクとして、違うアクセサリーに替えるというものもあります。大きな石のついた指輪を、ペンダントヘッドにリメイクするのもよく行われているようです。小さな宝石のついたエルメスやブルガリなどの指輪をいくつか合わせて大きなネックレスにしたり、逆に石のたくさんついているネックレスを指輪とシンプルなネックレスのコンビにしたりするなどもおすすめの方法です。