小型ノートパソコンの魅力
ノートパソコンとは、パソコン本体・キーボードやポインティングデバイス(マウスカーソルを操作する入力装置)・ディスプレイなどが一体化したコンパクトタイプのパソコンの総称です。ノートパソコンのサイズは、紙のA4からB5サイズくらいの大きさで小型で持ち運びが出来るのが特徴でしょう。ノートパソコンというのは、日本独自の呼び方で、パソコンの本家アメリカでは、Laptop Computer(ラップトップ コンピューター。膝の上にのるコンピューター)=Aと呼ぶのが普通のようです。逆に小型ノートパソコンに対して、従来のコンピューターは、デスクトップ(desktop)机の上にのる <Rンピューターと呼びます。
最近のパソコンユーザーの傾向は、デスクトップより、より小型のノートパソコンを選ぶ人が多いようです。その理由としては、技術の進歩でノートパソコンの性能が、デスクトップとなんら遜色を感じさせないことと、置き場所をとられない事でしょう。ノートパソコンは持ち運びが出来るというメリットを考える人も多いのですが、机の上で大きな場所をとるデスクトップより、小型で省スペースだからという理由で、持ち運んで使うことを考えない人もノートパソコンを選ぶ人が増えていて全体のランキング上位にも小型ノートパソコンが多くなっています。
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ノートパソコンを選ぶポイント
さて、そんなノートパソコンを選ぶときのポイントですが、一番大事なことは、
【格好だけで選ばない】
という事です。最近のパソコンは東芝やHP、富士通、DELLといった有名どころであればデザインがおしゃれで、それに釣られて買ってしまう方もいらっしゃいますが、デザインを重視するあまり機能的に問題があるノートパソコンがありますので注意しなければなりません。例えば、薄型ノートパソコンの場合、薄さを追及した結果、CDドライブがノートパソコン本体に付いていない機種があります。外付けのCDドライブが標準装備になっていれば問題ないかもしれませんが、機種によっては外付けの機器は別売りオプションになっている事もありますので、中古を購入する場合には付属部品をよくチェックしておきましょう。
その他にもUSBポートの数や、LANポートが付いているかなど、インターフェースもチェックする比較ポイントになります。最近のパソコンはプリンタをはじめ、パソコンと接続する周辺機器はUSBを使うタイプのものがほとんどです。小型ノートパソコンの場合、マウスを接続して使う人が多いようですので、USBポートは最低でも2つ、出来れば4つは欲しいものです。LANポートが付いているという事は、そのままインターネットに接続が可能だという事です。最近のノートパソコンは普通にLANポートが標準装備になっていますが、激安ノートパソコンなど、稀にLANポートが付いていないものもありますので、注意が必要です。